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プーケット油漂着続報
ポーンスリーさんは、油膜の影響を受けた海域や海洋生物を当局が調査していると述べました。彼女は、当局ができるだけ早く、できる限り多くの油を除去して、砂への浸透と貝類への長期的な危険を防ぐために努力していると付け加えました。当該部門は、油膜の結果として4匹のウミガメが死んだと明...

Kaz Uematsu
2023年8月9日読了時間: 2分


ボランティアと沿岸警備隊が、プーケット沖のコー・ラチャヤイのビーチから油を回収しています。
プーケット沖のコー・ラチャヤイでの油汚染は深刻な状況となっており、地元の当局とボランティアが浄化作業に取り組んでいます。タイ海事執行コマンドセンターと沿岸パトロール要員もクリーンアップ作戦を展開しており、月曜日の夕方までに油スリックの約90%が除去されました。...

Kaz Uematsu
2023年8月8日読了時間: 1分


エクアドルで oil spill 発生 7/20
エクアドルの国営石油会社、ペトロエクアドルは、太平洋に約1,200バレルの石油が流出し、海岸線の数キロメートルが汚染されたと確認しました。7月19日、エスメラルダスの港の海上ターミナルにあるタンクが容量を超えて事故が発生しました。...

Kaz Uematsu
2023年7月24日読了時間: 1分


ペルー海岸に原油漂着(その3)
Aiuká.のヴァレリア・ルオッポロ獣医師がチーム3名で現地で活動を初めています。32個体の生体が保護下にあり、ラッコ1頭と31羽の油に汚染した鳥が収容されています。 ヴァレリアのチームは、引き続き野生生物の活動を支援のため現地で活動しています。...

Kaz Uematsu
2022年1月25日読了時間: 1分


ペルー海岸に原油漂着(その2)
南太平洋のトンガ 付近で起きた大規模な海底火山の噴火の影響で、南米のペルーでは、高波にあおられた原油を運んでいた船から大量の原油が海に流出し、首都リマ近郊の海岸で、海洋生物などに深刻な影響が出ています。浜辺では、油にまみれて死んだ鳥やアザラシなどが相次いで見つかっていて、環...

Kaz Uematsu
2022年1月24日読了時間: 1分


ペルー海岸に原油漂着(その1)
南米ペルーの国家防災庁は17日、首都リマ北部カヤオのベンタニジャ地区の海上で原油が流出したと発表した。15日に南太平洋のトンガ沖で発生した海底火山の噴火によって発生した高潮が原因とみられるという。同庁は、流出状況は既に把握しており、関係当局と回収作業を進めているとしている。...

Kaz Uematsu
2022年1月24日読了時間: 1分


2022年対馬海鳥漂着鳥調査(その3)
対馬来島三日目、朝から冷たい雨のため午前中は研究所で事務処理。フェイスブックをチェックしていたら1998年に環境省に呼ばれて初めて対馬を訪れた時から時々訪れている比田勝のお鮨屋さんでアンコウ入荷との事、これ幸いとランチに間に合うように大船越を出発。コロナで一年対馬に来られな...

Kaz Uematsu
2022年1月22日読了時間: 1分


2022年対馬海鳥漂着鳥調査(その2)
昨日本年最初の対馬来島、昨年は一度も行えなかった海鳥の漂着鳥調査開始しています。本日は昨日の続きで、下島の西側を調査しました。調査を行った海外線は下記です、本日も生体・死体含め海鳥は観察されませんでした。 上槻漁港 上槻海岸 小茂田浜

Kaz Uematsu
2022年1月21日読了時間: 1分


2022年対馬海鳥漂着鳥調査(その1)
本日 0:05 博多港発のフェリーちくしで厳原港到着、レンタカーステーションが開くのを待って7時行動開始。下島の南端から調査を始めて、お昼過ぎに尾浦の海岸線まで調査して本日は調査終了。本日の調査で生体・死体含めカモメとウミウ以外の海鳥は観察されませんでした。

Kaz Uematsu
2022年1月20日読了時間: 1分


2022年最初の対馬アビ類調査
昨年実施できなかった対馬でのアビ類漂着鳥調査の為、フェリーちくしで博多港から対馬厳原港に向かいます。0:05 出航、4:45頃厳原港入港予定。 2006年から2020年までの調査で、一番早く油汚染のアビ類個体を確認したのは 1/2 です。...

Kaz Uematsu
2022年1月20日読了時間: 1分
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