夏休みの思い出!秋川リバークリーンアップ
- Kaz Uematsu

- 2025年8月16日
- 読了時間: 2分
2025年8月15日、NRDAアジアは秋川の山田大橋上流でリバークリーンアップ活動を実施しました。今回は小学3年生の男の子と中学1年生の女の子、そしてそのお母様、さらにNRDAアジア事務局のメンバーが参加しました。
「海のプラスチックゴミの70%は陸から来ている」と言われています。きれいな海を守るためには、まず川や山からゴミをなくすことが重要です。そこで今回のクリーンアップでは、夏休みの川遊びを兼ねて、普段は立ち入ることが難しい秘密の沢の入り口に、カヤックと泳ぎで向かいました。
カヤックと泳ぎで沢の入り口に到着! そこから沢登りをしながら、プラスチックゴミを一つひとつ丁寧に拾い集めていきました。子どもたちは岩を登ったり、水しぶきを浴びたりしながら、楽しみながらも真剣な表情でゴミを回収していました。
沢登りの後は、堰を使用したウオータースライダー。犬と一緒に川泳ぎ。自然の中で川と触れ合う貴重な時間を過ごしました。
たっぷり遊んでお腹が空いた夕食は、NRDAアジア東京事務所でみんなで作ったカレーライス!地元で採れた美味しいスイカをデザートに、一日の疲れを癒やしました。
今回の秋川リバークリーンアップは、小学3年生のお子さんも含め、子どもたちが楽しみながら身近な自然と触れ合う貴重な機会となりました。これは、環境教育の専門家であるデイヴィッド・ソベルが提唱する「足元の自然から始めよう」という考え方を体現するものです。ソベルは、幼い頃から地球規模の悲劇的な環境問題に直面させるのではなく、まずは自分たちの身近な環境の美しさや不思議さに触れ、そこへの愛着を育むことが、将来、環境を守るための真の行動へと繋がると考えています。
NRDAアジアは、未来の環境保護を担う人材を育てるため、これからも積極的に子どもたちを自然の中に連れ出す活動を続けていきます。
NRDAアジアは事務局機能維持のため、助成金以外の資金援助が必要です。もし可能であれば、私たちの活動へのご支援をお願いします。皆様の寄付が私たちの取り組みを支えることになります。【寄付リンク】
継続的にご理解とご支援をいただいている皆様に心より感謝申し上げます。





























コメント