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2026年 対馬海鳥調査前半報告
特定非営利活動法人 NRDAアジアは、環境災害から野生生物を救い、アジアの生態系を保全するために活動しています。特に、冬の対馬は世界的に見てもアビ類などの油汚染個体が漂着する稀有な地域です。 調査の目的と背景 本調査は、OPRC条約(1990年の油汚染に係る準備、対応及び協力に関する国際条約)に基づき、海洋汚染事故への準備および対応体制維持目的として、NRDAアジアが設立以来 JEDIC の活動を引き継いで実施しているものです。 対馬におけるこの活動は、深刻な海鳥被害が認められた2006年から継続されており、コロナ禍による2年間を除き毎年実施しています。対馬近海では、例年1月から3月にかけて北西の季節風が強まる時期に、廃油の不法投棄や船舶事故に起因すると推測される油汚染被害がアビ類を中心に発生するため、継続的なモニタリングが不可欠です。 実施概要 実施期間:2026年2月3日(火)~2月19日(日) 実施内容: * 自動車による海岸線調査 * 徒歩による漂着鳥調査(Beached Bird Survey) 調査結果..

Kaz Uematsu
2月20日読了時間: 2分


運輸省のホームページに国際油濁補償基金第28回臨時総会の概要が掲載されました。
開催期間: 令和6年4月29日~5月1日 開催場所: 国際海事機関本部(ロンドン) 概要 国際油濁補償基金(以下「基金」)は、タンカーの事故による油濁損害の補償を目的とする国際機関で、日本は主要な拠出国の一つです。第28回臨時総会には60の加盟国およびオブザーバーが参加し、...

Kaz Uematsu
2024年5月21日読了時間: 2分
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