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クリムゾン・ポラリス・オイルスピル(第11報)
クリムゾン・ポラリス・オイルスピル海岸線漂着鳥調査5日目、三沢漁港から北側の海岸に取り掛かりました。ミズナギドリ2体の死体を採集しましたが、スカベンジャーが処理した後の為重油との関連は不明です。 途中お一人で黙々と漂着ゴミを集めている地元サーファーの方に遭遇。中村さんありが...

Kaz Uematsu
2021年8月25日読了時間: 1分


クリムゾン・ポラリス・オイルスピル(第10報)
8/23 午前、八戸市南側の2箇所の海岸線の漂着鳥調査を実施。白浜海水浴場の監視員さんとお話しできて、毎日朝夕環境課を含めて3部署の市職員が見回りを実施してくださっているとのことでした。八戸港の南側海岸は蕪島を含めて、油の漂着は観察されていない様です。...

Kaz Uematsu
2021年8月24日読了時間: 1分


クリムゾン・ポラリス・オイルスピル(第9報)
8/22 は前日に続いておいらせ町の海岸線漂着鳥調査を実施しました。 比較的新鮮なカワウと少し古いオオミズナギドリと思われる死体を回収、日本獣医生命科学大学病理学教室道下准教授に病理検査を依頼しました。 By KazU

Kaz Uematsu
2021年8月22日読了時間: 1分


クリムゾン・ポラリス・オイルスピル(第8報)
海岸線漂着鳥調査二日目、昨日調査したビードルビーチの南に伸びる海岸線を調査しました。 調査開始直後にオオミズナギドリの死体を発見、まだ新鮮で時期的にも油汚染による死亡の可能性が高いかもしれしれません。日本獣医生命科学大学病理学教室の道下準教授が病理解剖を引き受けて下さいまし...

Kaz Uematsu
2021年8月22日読了時間: 1分


クリムゾン・ポラリス・オイルスピル(第7報)
今回の貨物船事故におけるNRDAアジア最初の漂着鳥調査、この調査でカウントされた死亡野生生物の推計数が重要です。海洋法で死亡数に匹敵する数の野生生物保護プログラム費用を船主に請求することができます。 油汚染の海鳥の死因の殆どが低体温であるため、汚染して衰弱した個体は普段近づ...

Kaz Uematsu
2021年8月21日読了時間: 1分


クリムゾン・ポラリス・オイルスピル(第6報)
8/19 夜半に東京を出発、シロクマ号で昼過ぎ八戸に到着しました。八戸北ICで日本野鳥の会青森県支部の関下斉さんと合流、事故発生直後からの海鳥汚染状況を伺ったのち現場に近い海岸に案内していただいた。 現在まで死体や弱って動けない状態の個体は発見されていないとのことでした。...

Kaz Uematsu
2021年8月21日読了時間: 1分


クリムゾン・ポラリス・オイルスピル(第5報)
日本郵船は青森県八戸港沖で発生した木材チップ専用船CRIMSON POLARIS(クリムゾン・ポラリス、船主:MI-DAS LINE S.A.社 [洞雲汽船株式会社の関連会社]、傭船者:日本郵船、以下「本船」)の座礁・油濁発生事故で、当社は8月18日、清掃作業などに当たるた...

Kaz Uematsu
2021年8月19日読了時間: 2分


クリムゾン・ポラリス・オイルスピル(第四報)
八戸港沖でパナマ船籍の貨物船が座礁し、燃 料の重油が流出した事故で、三沢市などの海岸 に漂着した油や積み荷の回収作業が難航してい る。14日は新たに八戸市以北の海岸にも油の 漂着が確認され、被害が拡大。同日、油処理を 担当する海上災害防止センター(横浜市)は、...

Kaz Uematsu
2021年8月16日読了時間: 1分


クリムゾン・ポラリス・オイルスピル(第三報)
日本郵船がMI-DAS LINE S.A.社(洞雲汽船株式会社の関連会社、以下「船主」)から傭船している木材チップ専用船CRIMSON POLARIS(クリムゾン・ポラリス、以下「本船」)が8月11日(水)八戸沖で座礁し、8月12日(木)午前4時15分に船体が分断、油の流出...

Kaz Uematsu
2021年8月15日読了時間: 2分


クリムゾン・ポラリス・オイルスピル(第二報)
日本郵船が傭船する木材チップ専用船CRIMSON POLARIS(クリムゾン・ポラリス、以下「本船」)が8月11日(水)八戸沖で座礁した件で、12日午前04時15分に船体の分断、油の流出を確認した。流出した油の数量につては現在調査中。...

Kaz Uematsu
2021年8月14日読了時間: 1分
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